じゃんぽ~る西さんのコミックエッセイが面白い

じゃんぽ~る西さんの「パリ愛してるぜ~」を読みました。

マンガ家である日本人男性の著者が、単身渡仏してパリで暮らす様子を描いたコミックエッセイです。
男性目線が新鮮だと帯に書かれていたのが目に留まり、興味をひかれて手に取ってみました。
確かにパリに憧れる日本人女性は多いと思いますが、たとえ嫌な目にあっても「パリだから」と全て受け入れるくらいフランスかぶれの男性は珍しいかもしれませんね。

そんな著者がアルバイトしている日本食品店に、砂糖入りの醤油を求めてやって来るお客さんが多いというエピソードはとても印象に残りました。
砂糖醤油が醤油さしに入ってテーブルに置かれていたら日本人の感覚ではおかしいですが、需要があるということなんですね。

そして、すぐにキレるフランス人女性、やっぱり怖いです。
小心者の私から見たら、こんなに周囲に怒りをまき散らしながら生きていけるなんて、いっそ清々しくてうらやましくも感じます。
ダメな部分も含めて、それでもどこまでもおしゃれで魅力たっぷりのパリに、死ぬまでに一度は訪れてみたいと思いました。

お尻丸見え フンドシ娘は、今人気のふんどし女子のエロ漫画。
獅子舞の中でお尻まる見えなフンドシっ娘とエッチする展開が面白かったです。

漫画に出てくる猫も色々で面白い

私は猫が好きなのですが、漫画に出てくる猫も好きです。

巨乳漫画も好きなので、まろん☆まろん・青水庵が描く、「ラッキードスケベ! 前編」が発売されましたが、今作もすごくエロくて良かったです。

ラッキースケベに遭遇できるお守りが実際にあればいいのにと思いました。

まろん☆まろんの女性キャラは肉感的なムチムチとした巨乳・爆乳美女や美少女が多くてすごく好みです。
ラッキードスケベ! 前編 まろん☆まろん・青水庵の新作エロ漫画

漫画によって丸っこくて可愛く描かれていたり、リアルっぽい感じで描かれていたり描き方も色々ですがどれも可愛いんですよね。

猫が出て来る漫画は色々あるのですが、私が一番好きな猫のビジュアルは「じゃりン子チエ」の猫です。

じゃりン子チエに出て来る猫は顔が悪くて二本足で歩くようなのばかりなので、丸っこくもなくリアルとも違うのですが何故か凄く魅力的なんです。

剥製になっているアントニオと言う猫が居るのですが、その姿が好きすぎて自分で置物を作ろうかと思った事がある程です。

丸っこくて可愛いタイプで言えば「チーズスイートホーム」が好きです。

子猫なので本当に丸っこくて可愛いのですが、身体なんかはちゃんとリアルさがあるので本物の子猫のような可愛さがあるんです。

リアルっぽい猫では「プ~ねこ」という漫画の猫の描き方が本物の猫っぽくて良いんです。

身体や仕草なんか凄くリアルで観察して描いてるんだろうなと感じるほどです。

同じ猫でも描く人によって全く違う可愛さがあって面白いです。

凛々しい姫武将がかっこいい「雪花の虎」

東村アキコさんのマンガ「雪花の虎」3巻を読みました。

先日は、ネットでよく見かける夏のオトシゴ 漫画 無料で画像を立ち読みできるサイトがあったので読んでみました。

作者のアイスピックの絵が上手くて、恋人がいるJKがクラスの男の子に寝取られるエロい展開に大興奮しました。

上杉謙信が女性だったと想定して描かれた歴史マンガです。

15歳にして初陣で大勝利をおさめた景虎は、毘沙門天の生まれ変わりと言われるにふさわしい武将に成長しました。

この巻は、父の為景の代から長尾家に仕えてきた黒田が謀反を起こす話からのスタートでした。

すぐさま兄の元に駆けつけ、あっという間に黒田を討伐した景虎の行動力は見事でした。

一言で相手を黙らせ従わせるリーダーシップ力と、凛としたそのたたずまいはすごくかっこよくて惚れます。

男装の女性の魅力というのは、時代をも超えるのだなぁなどと考えてしまいました。

現代でいうところの、宝塚の男役のファンになるような感覚でしょうか。

一方で人知れず毎月の重い生理に苦しむ様子からは、姫武将ならではの苦労が伝わってきます。

時代に翻弄されながらもたくましく生きる景虎の姿はとても美しく、続きを楽しみにしている作品です。

TL漫画 彼には言えない…情事に溺れる密室の夜

彼氏がいるのに会社の先輩と・・・

「彼には言えない…情事に溺れる密室の夜」は、女性向けのエッチなTL漫画。

彼氏がいるOLヒロインの結衣が会社の先輩と漫画喫茶の個室でHしてしまう、寝取り寝取られ系の作品です。

作者の蒼井とわさんが漫画(作画)担当。原作担当のurocoさんは、「あえぎ声はお静かに」や「嘘!アイツが私の旦那様!」など、人気TL漫画の原作も担当されているようです。

彼には言えないのあらすじ

飲み会で帰りが遅くなってしまった結衣は、漫画喫茶に一晩泊まることにした。

そこで偶然、女子社員に大人気の橘先輩に出会う。

先輩が先に個室を取った直後に満喫の個室が満員になってしまい困っていた結衣。

それを見かねた橘先輩に個室で同室するかと誘われ、一緒の個室で一晩過ごすことに。

狭い個室でイケメンな先輩と二人きり。

そこへ彼氏の透から電話が。

漫画喫茶で泊まることを伝えた際にとっさに大学時代の女友達と一緒だとウソをついてしまう。

電話が終わると、橘先輩に

「俺たち別にやましい事シに来たわけじゃないでしょ?そんな顔してるとつけ込むよ」

と迫られ、キスされてしまって・・・。

竹書房から出版されている、伊東爾子さんのタブーを犯した女たち~鬼畜~って作品。

女達の波瀾万丈な人生を描いた漫画ですが、鬼畜な父子家庭で育った中2のエリカが父に犯されて子供を妊娠してしまうショッキングなストーリーで面白かったです。

「小さなお茶会」はほっとできる漫画です

「小さなお茶会」は、その名の通りお茶が大好きな登場人物たちの物語です。

そして、登場人物たちは猫です。

この物語の世界では、猫が二足歩行をして普通にしゃべって普通に人間のように生活しています。

主人公はもっぷとぷりんの夫婦です。

もっぷは小説家で、読書や釣り、そして食べることと寝ることが大好きな旦那さん。

ぷりんは専業主婦で、おしとやかにみえて実ははしゃぐことが大好きな奥さんです。

この二人の日常の一コマ一コマが描かれていて、とても心が癒される物語なのです。

また、二人の住む街の人たちは、皆、心が優しいです。

こんな温かい世界に住みたいと思わされます。

大好きなシーンはたくさんありますが、そのうちの一つをあげると、二人の間に赤ちゃんができた時の話です。

二人は、赤ちゃんが生まれる前に色々と名前を考えます。

特にもっぷは考えすぎてしまう程考えていて、生まれる前からほぼ決めている様子でした。

しかし実際に赤ちゃんが生まれたら名前のことなど忘れて幸せであふれかえります。

そしてその子につけた名前が「ぽぷり」でした。

「ぽぷり」とは、なんて素敵な響きの名前だろうか…ととても感動しました。

「もっぷ」「ぷりん」「ぽぷり」…どれもネーミングセンスばっちりだなあと感じます。

心を癒されたい、ほっとしたい…そんな人におすすめの漫画です。

性欲を満たしたい男子におすすめの同人誌、秘密の催眠療法は、REDLIGHTの催眠エロマンガ。

エロい猥褻セラピストの手により、セックスレスの人妻や生意気JKの性が解放されていく、エッチでドキドキの作品です。

古事記が書き下し文で読めちゃう!?「ぼおるぺん古事記」全3巻

ぼおるぺん古事記は、柔らかな筆致が魅力のこうの史代さんがなんとボールペンのみで描いた古事記です。

台詞もト書きもすべて書き下し文。

古文が苦手だと躊躇してしまうかもしれませんが、実際に読んでみるとしっかりと理解できます。

漫画ですので、当然絵での説明がありますし、コマの外に分かりにくい単語の解説文がつけられています。

それを参照にして読んでみるとあら不思議。
古事記の神様たちが生き生きと動き始めます。

物語冒頭で描かれるのは「イザナギ」と「イザナミ」の男女2柱の神様の物語。

ふたりは夫婦となり、国を産んでいくのですが妻のイザナミはある日死んでしまいます。

黄泉の国へ迎えにいったイザナギの物語はご存知の方も多いのではないでしょうか。

結局別れなければいけなくなった二人。
そこに挿入される幸せだった頃のカットインがとても切ないです。

男女のお互いを思う気持ちはいつの時代も変わらないのだ、と思わされます。

そのほかにも、全3巻の中には「海幸彦・山幸彦」「因幡の白兎」など、昔話で慣れ親しんだ物語が含まれています。

いずれの神様も愛らしく、生き生きと描かれています。

古事記が書き下し文で読めてしまう衝撃をぜひ体験してみてください。

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