都市伝説が好きな人におすすめの漫画「終焉ノ栞」

この漫画、原作はなんとニコニコ動画で発表されている楽曲。

ノベライズ版もあるので活字が好きな方はそちらも是非!
曲に使われているフレーズが所々に散らされているのでファンならば思わずニヤリとしてしまうと思います。

とある高校にある「オカルト研究部」の部員に降りかかる様々な怪奇現象……じわじわと這い寄るような感覚にぞくぞくします。

また、この漫画の面白い所は章ごとに視点が変わっていくこと。

第一章ではA弥という少年の視点。
しかしここではまだ解ききれない謎や不思議が残ります。
そしてその謎は第三章のC太の視点で明かされます。

つまり、視点は違えどすべての話がリンクしているのです。
そのやりとりや心情をみて推理していくのもとても面白いですよ。

そしてこのコミカライズ、ノベライズ版ではスポットが当たらなかった人物を取り上げ、オリジナルのストーリーを見せてくれます。

新たな視点から見る新たな謎とヒント…果たして、真相は…?

天井から落ちてきた女の子と合体!
女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。

地獄の日常を描いた「鬼灯の冷徹」が面白い

私は「鬼灯の冷徹」という漫画が面白くて好きです。

「鬼灯の冷徹」は、地獄が舞台の漫画。

地獄というと怖いイメージがありますが、実は地獄の日常を描いたギャグ漫画作品。

地獄と言えば真っ先に思い浮かぶのは閻魔大王ですが、この作品に出てくる閻魔大王は仕事中は厳しい顔を見せていても、他ではだらけていたり孫自慢をするのが趣味だったりと、今までのイメージとは違う閻魔大王が出てきます。

そして主役はこの閻魔大王に仕える第一補佐官の鬼神、鬼灯。

タイトル通り、基本的には冷静でドS気質なのですが、動物好きで地獄にムツゴロウ王国を作るのが夢だったり、折りが合わない天国の白澤を前にすると先に攻撃をしかけたり、面白いことが好きでお茶目な一面もあったりと、色んな側面があるんです。

一話完結もので、日本のみならずEU地獄やエジプトの地獄も出てきて登場人物もサタンやベルゼブブ、トト神などワールドワイドで、もちろん日本世界からも御伽話からの英雄や動物、妖怪や神話の神様まで様々な登場人物で賑わっていて、飽きさせません。

動物の中では桃太郎ブラザーズとして犬のシロ、サルの柿助、キジのルリオがメインキャラで出てきますが、シロがおバカキャラで可愛いです。

作者の江口夏実は美大卒で日本画専攻だったこともあり、他の漫画とはちょっと違う和風の独特な作風で特に表紙のカラー絵なんかは部屋に飾っておきたくなるくらいに繊細で凄いです。

ギャグとしては現代の小ネタをちょくちょく挟んでくるのも嫌いじゃないですし。

2014年に一度アニメ化されたのですが、アニメで見ても面白かったので、また二期をやって欲しいです。

夏のオトシゴ エロマンガも恋人がいる巨乳のJKが寝取られる展開が最高に興奮しました。