じゃんぽ~る西さんのコミックエッセイが面白い

じゃんぽ~る西さんの「パリ愛してるぜ~」を読みました。

マンガ家である日本人男性の著者が、単身渡仏してパリで暮らす様子を描いたコミックエッセイです。
男性目線が新鮮だと帯に書かれていたのが目に留まり、興味をひかれて手に取ってみました。
確かにパリに憧れる日本人女性は多いと思いますが、たとえ嫌な目にあっても「パリだから」と全て受け入れるくらいフランスかぶれの男性は珍しいかもしれませんね。

そんな著者がアルバイトしている日本食品店に、砂糖入りの醤油を求めてやって来るお客さんが多いというエピソードはとても印象に残りました。
砂糖醤油が醤油さしに入ってテーブルに置かれていたら日本人の感覚ではおかしいですが、需要があるということなんですね。

そして、すぐにキレるフランス人女性、やっぱり怖いです。
小心者の私から見たら、こんなに周囲に怒りをまき散らしながら生きていけるなんて、いっそ清々しくてうらやましくも感じます。
ダメな部分も含めて、それでもどこまでもおしゃれで魅力たっぷりのパリに、死ぬまでに一度は訪れてみたいと思いました。

お尻丸見え フンドシ娘は、今人気のふんどし女子のエロ漫画。
獅子舞の中でお尻まる見えなフンドシっ娘とエッチする展開が面白かったです。

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