「小さなお茶会」はほっとできる漫画です

「小さなお茶会」は、その名の通りお茶が大好きな登場人物たちの物語です。

そして、登場人物たちは猫です。

この物語の世界では、猫が二足歩行をして普通にしゃべって普通に人間のように生活しています。

主人公はもっぷとぷりんの夫婦です。

もっぷは小説家で、読書や釣り、そして食べることと寝ることが大好きな旦那さん。

ぷりんは専業主婦で、おしとやかにみえて実ははしゃぐことが大好きな奥さんです。

この二人の日常の一コマ一コマが描かれていて、とても心が癒される物語なのです。

また、二人の住む街の人たちは、皆、心が優しいです。

こんな温かい世界に住みたいと思わされます。

大好きなシーンはたくさんありますが、そのうちの一つをあげると、二人の間に赤ちゃんができた時の話です。

二人は、赤ちゃんが生まれる前に色々と名前を考えます。

特にもっぷは考えすぎてしまう程考えていて、生まれる前からほぼ決めている様子でした。

しかし実際に赤ちゃんが生まれたら名前のことなど忘れて幸せであふれかえります。

そしてその子につけた名前が「ぽぷり」でした。

「ぽぷり」とは、なんて素敵な響きの名前だろうか…ととても感動しました。

「もっぷ」「ぷりん」「ぽぷり」…どれもネーミングセンスばっちりだなあと感じます。

心を癒されたい、ほっとしたい…そんな人におすすめの漫画です。

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古事記が書き下し文で読めちゃう!?「ぼおるぺん古事記」全3巻

ぼおるぺん古事記は、柔らかな筆致が魅力のこうの史代さんがなんとボールペンのみで描いた古事記です。

台詞もト書きもすべて書き下し文。

古文が苦手だと躊躇してしまうかもしれませんが、実際に読んでみるとしっかりと理解できます。

漫画ですので、当然絵での説明がありますし、コマの外に分かりにくい単語の解説文がつけられています。

それを参照にして読んでみるとあら不思議。
古事記の神様たちが生き生きと動き始めます。

物語冒頭で描かれるのは「イザナギ」と「イザナミ」の男女2柱の神様の物語。

ふたりは夫婦となり、国を産んでいくのですが妻のイザナミはある日死んでしまいます。

黄泉の国へ迎えにいったイザナギの物語はご存知の方も多いのではないでしょうか。

結局別れなければいけなくなった二人。
そこに挿入される幸せだった頃のカットインがとても切ないです。

男女のお互いを思う気持ちはいつの時代も変わらないのだ、と思わされます。

そのほかにも、全3巻の中には「海幸彦・山幸彦」「因幡の白兎」など、昔話で慣れ親しんだ物語が含まれています。

いずれの神様も愛らしく、生き生きと描かれています。

古事記が書き下し文で読めてしまう衝撃をぜひ体験してみてください。

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